赤ちゃん連れマカオ・香港旅行記

1歳の赤ちゃんを連れてマカオと香港を6日間旅行した記録です

4日目 夫婦でダウン。マカオで病院へ…あうて海外旅行保険は電話がつながらず困った!

3日目の午後からオットがダウンし、4日目はホテルから一歩も出ずに過ごすことに。

朝食は私とムスメで、1階のYum Chaへ。
しかしここの飲茶がとても残念…美味しくないのです。

お店は広々としてて活気があります。

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注文は簡単。6つのカテゴリーからそれぞれひとつ、好きなものをチェックします。
子供は3つ選べます。

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飲茶はこんな感じ。正直、どれもイマイチ。

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子供用の食器も、リクエストすれば出してくれます。


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まさかの夫婦でダウン。病院へ

夕方からどうも私も具合が悪くなり、一眠りしたのですが容態は悪化。
症状はオットと同じく、胃もたれ、膨満感、だるさ、吐き気。

吐いたところ多少楽になったのですが、このままだとどんどん悪くなる一方なので、病院へ行くことにしました。

あ・う・て海外旅行保険、サービスデスクに電話がつながりません

auのあ・う・て海外旅行保険に加入していたのですが、ワールドフリーフォンというホットラインが全くつながらない。
しかも印刷してきた保険証書に書かれたマカオからの番号と、ネット上の番号が違うのです。
どちらにかけてもつながらないので、1階に降りてコンシェルジュに電話してもらうことに。

しかし何度かトライしてもらってもやはりつながらないとのこと。
仕方ないので直接病院へ行くことにしました。

コンシェルジュに鏡湖医院というタイパの病院が一番近いと勧められました。
ちなみにこのコンシェルジュの女性、とてもサービス精神旺盛で助かりました。私の中でホリデイインの株が急上昇。

タイパの鏡湖医院でマカオでの病院デビュー

ホリデイインのコンシェルジュに勧められた鏡湖医院へはタクシーで10分ほど。

鏡湖醫院

20:30頃だったので、緊急外来へ。意外とたくさん患者がいました。15人くらい?地元の人が多いようでしたが、外国人も何人かいました。

もうお世話になることはないと思いますが、今後どなたかのお役に立つかも知れないので診療の流れを書いておきます。

  1. 掛號處でパスポートを提示し、診察券を発行する
  2. 分流處でトリアージを受け、番号札をもらう
  3. 番号が呼ばれたら医師の診察を受ける
  4. 電光掲示板に自分の名前が表示されたら、収費處でお金を払う
  5. 電光掲示板に自分の名前が表示されたら、配薬處で薬を受け取る

といった流れでした。
たらこは北京語で会話しましたが、たぶん英語も通じます。

医師には授乳中であることを告げ、授乳中でも飲める薬を出してもらいました。
海外旅行保険を使いたいので診断書を出して欲しいと伝えたのですが、領収書に必要事項が書いてあるから不要だろうとのことで、もらいませんでした。

まぁ必要だったとしても、サービスデスクに電話がつながらなかったので必要なものがわからなかった、で通そうと思います。
ちなみに診察料は199パタカ(3200円くらい)でした。

帰りは運良く目の前にタクシーが停まったので、そのタクシーに乗ってホテルへ。

薬が効かない…悶絶しながら一夜を過ごす

薬を飲んで寝たんですが、膨満感は解消されたものの、悪寒がして全身に痛みが出るように。
そういえば発熱や痛みは訴えなかったので、消炎剤は処方されなかったんですよね。

そんな状態でもムスメには授乳しなきゃいけないし、あぁ子育てって大変なんだなぁってこういう時に思います。
どんなに体が辛くても、精神的に辛くても、逃れられないんですよね。まぁ逃れようと思えば逃れられるんだろうけど、よほどのことがない限りは対応するのが親の務めなんでしょう。

というわけで、悶絶しながらほとんど眠れずに一夜を過ごしました。
胃腸は丈夫なたらこなので、ちょっとショックでした。

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